雷注意報がトラブル始め

今日は環境FW第一クールの野外活動日だったのだが、1回目からいきなりハードモードの実習になってしまった。朝から不安定な天気で、昼過ぎには気温までぐっと下がり、4月中旬だというのに10度未満。落雷をおそれて早々に野外活動中止を決定した他のグループもあったが、私達のグループは出直しも困難なのでとりあえず決行した。2箇所のバス見学は雨の間を突いてほぼ無事に終えることができたが、メインのI上川でのフィールドワーク直前についに黒雲が接近してきた。学生全員で股長やライフジャケットといったかさばる調査用具をよいしょよいしょと運んでいたのだが、さすがに危険と判断して川へは降りず、一旦大学へ戻ることにした。大学に辿り着く前に雨が降り始め、気温も低くとても寒く、教室到着後にしばらく学生を休憩させた。その後どうするかを教員全員で協議し、別の日に出直しが可能な班はそのようにし、どうしても今日にデータをとりたい班はできるだけ短時間で作業をすることにして、半分ほどの学生に教員半分とTAが付いてふたたび川へ。私はというと、なんとバスの中にスマホを置き忘れたことに気がついて頭を抱えていた(それで今日のフィールドワークの写真はなし)。とりあえず半分の学生は多少雨に濡れながらもなんとか最小限のワークをし、あとの半分はそれぞれ明日以降にもう一度、教員と一緒に川へ行くこととなった。解散後、同僚先生がバス会社事務所まで車を出してくださって、スマホを回収して帰学。初っ端からトラブル続きで疲れた1日。