2009-08-01から1ヶ月間の記事一覧

ハザードマップ

市から、市内の河川が氾濫した場合の浸水の危険度を示すハザードマップが配布された。それによると市域の9割ぐらいが水没する可能性がある(笑)。

デスクワーク再開

師匠から,ハンザキ虫論文と総説に関するメールが矢継ぎ早に投げられてきて,打ち返すだけで一仕事である.BB君の作った最新系統樹を投げ返したらさすがに返信が止まったので,その隙(?)に調べものをして次の手に備える. さて,ゲナの方の論文投稿に備え…

久々の自宅

最近手に入れた鳥のお茶碗など愛でつつ、まったりと。

ハッタミミズの歌

YouTubeで見れました。 …内容に関してはノーコメントですね、こりゃ(笑)。

本年度の臨海実習

白浜より帰還。 今年の寄生虫実習は、学生が釣ってきたクサフグとアオリイカに、購入したイサキ、ヘダイ、カサゴ、アジで実施した。アジとイサキから吸虫、アオリイカとイサキから単生類、フグから大量のウオジラミ、アオリイカから二胚虫とまずまずの収穫。…

ど田舎

帰ってきました。 ところで、海外で携帯(日本の)に充電したらバッテリーが一発で壊れてしまい、彦根について早々に○ocomoショップに駆け込んだら、「この機種のバッテリーの在庫がないのでお取り寄せになります。2週間ほど後にご自宅へお送りします」と平…

5日目

Cさんに会う予定が流れてしまったため、午前中は淡水生物のセッションを聞く。外来ニジマスの寄生虫(鉤頭虫)の発表が一件あったが、要するにほとんど影響なしというイマイチな結果。 午後は市内のもう1カ所の自然保護区であるBoondall Wetland Reservoirへ…

後日談

帰学後、メールをチェックしていると、留守中に師匠からメールが来ていた。曰く「迷いましたが、やはりお願いします。C先生の学生が、もう何年も前に国立科学博物館の標本をいくつも借用して、まだ返却していません。C先生に会われたら、m-urabe先生の方か…

ムシの顛末

Cさんから連絡が入って、「子供が病気になったので(多分新型インフルエンザ!)面倒を見なければなりません。」とのこと。Oh my! 夕方、植物園を通り抜けてホテルへ帰った。イシチドリに睨まれた(フラッシュ使用、明るさ補正しています)。

博物館視察(お約束)

今日はhost-parasiteのセッションがあったのだが、植物、ウィルス、甲殻類に原虫といったラインナップで、蠕虫はなし。以前コモチカワツボを送ったDさんの共同研究者Sさんの発表があったが、材料はサンショウウオのウィルスで、Local adaptationは一概には見…

ブリスベン2日目

今日からINTECOLのセッション。午前午後ともRiparian healthのセッションで話を聞く。集水域の「健全度」の指標についての話。面白かったのは五大湖周辺の森林域で、沿岸域の生物多様性や水質の劣化が周辺の道路の密度と非常に良い相関があるという話。クロ…

ブリスベン1日目

ブリスベン到着。噂の厳しいオーストラリア検疫の申し出表をみると「加熱非加熱を問わず食品の持ち込み」「生物の体、標本などの持ち込み(Cさんに見せる永久標本を持ってきた)」「この一ヶ月以内にオーストラリア国外で農村の動物などに触れたか、淡水域に…

いずこも同じ

Cさんの大学のHPの自己紹介文を見たら,バリバリの吸虫オタ(寄生虫オタ,ではない)だった.分類学者ってそういうものね.

ファイト一発

リポビタン2本消費してなんとかポスターを印刷屋に入稿. Cさんから返事があり,「今期はサバティカルなので時間は大丈夫だからいつでも来てください」だって.羨ましい.

ぶつぶつ

すごく格好悪い解析のポスターになるなあ…まあ,これも不勉強のツケということでいたしかたない.

むむ

今回のポスターは黒っぽい背景色に白字で作ってみたのだが、これってハンドアウトの字がすごく読みにくくなりそう。トナーももったいないし、どうしようか。

やっと夏休みが来た

午後に会議一つ、これでようやく前期の業務がすべて終了し、開放感にひたる。やっとオーストラリア旅行の準備に本腰を入れられる状態になったので、早速クィーンズランド大のCさんにメールを送る。カモノハシ虫♪ え、ポスター?

根無し

ようやく,INTECOLのためのデータ解析開始.悲しいことに,外群にするつもりだった貝の塩基配列が全然読めていない.また根無し木を描くのか.

ボディペインティング

夜、卒論生のAさんが部屋にひょっこり現れて、「ボディペインティングやってもらったんです!太陽です!」と手を差し出した。 …えーと、昼寝している間に幼稚園児にクレヨンでお日様の絵をイタズラ描きされちゃった、としか見えないけど…

速報

「陸水生態学」合格者52,不合格者20,合格率72%.まあ例年ぐらいのレベル. 環境生態学科がドングリの背比べなのに比べて,資源は高得点者と低得点者の開きが大きいようです.

Mさんのご案内

大学間交流の一環として,レイクスペリオル州立大学のMさんが来学された.Mさんは二枚貝を中心とした河川ベントスの専門家で,学位論文は河川の自然復元事業の評価だったということである.他にも,チョウザメの個体群調査やウの食性調査など,陸水生物の保…

ばったり

試験監督2コマ(当然,部屋には解答用紙の山).会議5時間デスマッチ.編集委員のお仕事.教務委員のお仕事. え,INTECOL?何それ?

日本最古の用水路

今日は福岡県内の2箇所で魚類採集.豪雨からまだ一週間余りしか経っていないので川に入れるかどうか心配したが,場所を選べばなんとかなる程度にまで水は引いた. 主要な採集地は那珂川水系の裂田水路.裂田水路は日本書記に「裂田の溝(うなで)」として記…

移動日

彦根→久留米。